クラッチバッグはダサい?セカンドバッグとの違いは?
クラッチバッグ(Clutch Bag)とは、その名の通り、持ち手や肩紐のない、手で「握る・つかむ(Clutch)」持ち方をするバッグです。昔は「セカンドバッグ」という言い方がされていましたが、この「セカンドバッグ」は和製英語で、そもそも正しくは「クラッチバッグ」なので意味としてはどちらも同種類のバッグを指します。
ただ、セカンドバッグ=オジサンバッグというダサいイメージを持つ方が多いかもしれませんが、近年ではファッションバッグとして定着し、セカンドバッグという表現が死語になりつつあり、すっかりクラッチバッグという言い方が一般的になりました。
サイズもデザインも多様化し様々なクラッチバッグが商品化されていますが、今回ご紹介するクラッチバッグはバッグインバッグとして使用することを前提として作った、おすすめモデルです。
導き出したサイズは横幅が26㎝。
容量的には…具体的に言うと、例えば長財布とスマホとキーケースを入れたら満室です。
言い換えれば、必要最低限な携帯品がギリギリ入る大きさに留めました。
そのサイズ感が絶妙なんです。
マチ幅も6㎝とスッキリしているのでバッグインバッグとして重宝します。
もちろん単独で普段使いのクラッチとしても◎、このサイズ感って在りそうで実はなかなか無いんです。
L字ファスナー採用で口開き具合も申し分なく、出し入れスムーズでストレスフリーな男女兼用モデルになります。

素材、色からお選び頂けます。
