渋い素材!象革財布は希少性だけじゃない|売れ筋5選
象革は財布素材として非常に相性がよく、長財布、二つ折り財布、ミニ財布、コインケースなど幅広い形で展開されています。もともと丈夫で摩擦に強い性質があるため、毎日手に取る財布のようなアイテムに向いています。特に、表面のシボが傷や使用感を目立ちにくくしてくれるため、使い込んでも雰囲気が損なわれにくい...
もっと読むスキップしてコンテンツに移動する
1980年、東京・東日本橋にて創業。本場イタリアの10社以上のレザーファクトリーにてオリジナルバッグの企画生産と輸入卸を開始。
1995年にクロコダイル原皮の仕入れに着手し、エキゾチックレザーに特化した国内生産事業を本格始動。
オリジナル製品の他、様々なOEM製品も手掛け、40年以上に渡り、広くエキゾチックレザー製品の生産に携わってきました。
エキゾチックレザー専門ブランド《LESAC/レザック》は、スペシャリストとしての誇りとイタリアのファクトリーとの協業で培った経験を礎に、唯一無二なものづくりに拘っています。
様々なエキゾチックレザー製品が氾濫している昨今。
とかく、その漠然とした革の希少性だけが価値の所以とされがちであるが、果たしてその製品価格は適正であるか?また、その価値とは何をもって証明できるのか?《LESAC/レザック》では、革の基本価値基準である「原皮価値」「サイズ価値」「等級価値」に加え「なめし価値」「染色価値」「デザイン価値」、そしてディテールやパーツを含む「仕立て価値」を価値基準として設けています。
その製品が出来るまでの“全て”を考慮した上で、真の絶対価値を提言します。メインとなるレザーはもちろん、外見では判らない細部のパーツに使用する材料には幅広い選択肢があり、金具やジッパーに至るまで、その選択には全て理由があります。
つまり、製品に存在するそれらの理由が全て価値であり、作り手が全て説明できること。
その「理屈の詰まったものづくり」が、《LESAC/レザック》の製品コンセプトです。
レザー製品には様々な素材のものが存在しますが、中で最も高値でトレードされるクロコダイル革は「キングオブレザー」「革の宝石」と称され、現存する革の中では最高級革です。
技術面で優れた世界屈指のクロコダイルタンナーのほとんどはビッグメゾンブランドの傘下となり、メゾンマーケットでは熾烈なクロコダイルレザーの争奪戦が繰り広げられています。
以上の供給背景により、近年では良質なクロコダイルレザーが高騰を続けるどころか、日本への供給さえ減少しています。
このような環境下でも厳格な基準を設け、厳選し、提供するという生産者の拘りが、製品として完成した際に、真の価値を内包した魅力を放つものだと考えています。
エキゾチックレザーは特徴的な形状と柄を持ち併せ、1枚1枚の革の表情に個体差があります。それゆえ、まず使用する革を決め、その革の美しさが際立つことを最優先にし、時代性、普遍性も考慮してバッグのデザインをしています。同じデザインのバッグでも1つ1つ表情が異なり、エキゾチックレザー独特の魅力と付加価値を生み出します。
象革は財布素材として非常に相性がよく、長財布、二つ折り財布、ミニ財布、コインケースなど幅広い形で展開されています。もともと丈夫で摩擦に強い性質があるため、毎日手に取る財布のようなアイテムに向いています。特に、表面のシボが傷や使用感を目立ちにくくしてくれるため、使い込んでも雰囲気が損なわれにくい...
もっと読む蛇(ヘビ)革の財布が気になっている人の中には、見た目の高級感や個性的な柄に惹かれる一方で、使いやすさや耐久性、風水的な意味、本物の見分け方まで知りたいと考える人が多いです。そこで、蛇革(パイソン)の特徴から、財布として選ばれる理由、持つ魅力、購入前に押さえたいポイントまでをわかりやすく整理し、...
もっと読む